3.様々な視点   

会員が個人としてまとめた意見を掲載しています。

3−1 化学プラントからみた原発 化学プラント建設に従事してきた当会のメンバーは、い
わば原発プラントに隣接する分野に生きてきました。そ
ういう視座から原発を眺めた異同を明らかにしようと試
みています。
  その1.安全な原発は作れない

その2.原発の物理条件

その3.過酷な圧力容器設計条件

その4.原発における配管作業

その5.圧力容器と格納容器に安全弁とフィルタを

その6.火力発電の再稼動問題

その7.電力系統と周波数制御及び停電  

その8.死を強要する原子力発電所

その9.柔軟な道Rev.1

その10.『原子力安全文化』は可能かRev.1

その11.冷却停止に見る作業環境

その12.スズメのさえずり、ネズミの体当たり

その13.外注エンジニアリングの失敗

その14 「原子力帝国」の硬直した道
     
付表:繰り返される『原子力帝国』現象

その15 原発輸出の構造

その16 被ばく労働における多重下請け

その17 道理をゆがめる官僚の都合

その18 事故の当事者

その19 温室育ちのとっちゃん坊や

その20 不器用だから「ベースロード」

その21 有形・不定形・自傷労働の契約形態

その22 社会から拒否される技術

その23 理学と工学

その24 レバタラ安全論と確率論的安全評価

その25 凍土壁という冒険

その25附 凍土壁選定のいきさつ

その26 地震多ければ人多し

その27 自賠責抜きの運転免許

その28 「吉田調書」に見る組織と人間

その29 スケール不足の地震計

その30 過酷事故時に働く人はいない

その31 福島後始末現場の作業条件

その32 ベースロード電源は時代遅れ

その33 製油所と原発の行政処分

その34 今日の一針 明日の十針

その35 30年とは無期限のこと?

その36 被ばく労働者と石油価格

その37 古い原発はなぜ危険か

3−2 原発の町  原発のサイトを見学して、技術的観察のみならず社会的
背景に思いを馳せた感想です。
  その1 浜岡原子力発電所

その2 玄海原子力発電所

その3 川内原子力発電所

その4 下北の春

その5 女川原発

その6 柏崎刈羽原子力発電所

その7 Jヴィレッジからいわきの海岸へ

その8 帰還困難区域を通って

その9 富岡駅前の光景==居住制限区域を訪れる==

その10 原発地元の未来 対話集会

その11 初の阿武隈山系(大滝根山)、線量測定の山歩き

その12 富岡町を訪ねて

その13 線量測定の山歩き(その2・日山)

その14 鹿児島・川内原発再稼働阻止全国集会参加報告

その15 阿武隈高地線量測定の山歩き(花塚山)

その16 飯舘村彷徨記

その17 阿武隈高地線量測定の山歩き(その5・鎌倉岳

その18 厩岳山・猫魔ケ岳山歩き記

その19 福島の避難指示解除準備区域と女川原発見学

その20 福島第一事故サイト視察団

その21 阿武隈高地(野手上山)放射線量測定の山歩き記

その22 阿武隈高地(相馬手倉山)放射線量測定の山歩き記
    
(その8)
その23 第9回阿武隈高地(五十人山)放射線量測定の
    
山歩き記

その24 コミュタン福島

その25 フクシマ浜通りの現在

 

3−3 ストレステスト 感想  原発再稼動に関してストレステストという政策上の手段
が導入されました。はからずも我々もその一端に関わる
めぐり合わせになりました。その折々の感想を記しまし
た。
  その1 ストレステスト意見聴取会に出席して

その2 地震計の見学

その3 幕末の予感  

その4 集団の病、個人の責任 

その5 要素還元主義のストレステスト

3−4 脱原発宣言  会員の多くは、福島事故をきっかけに目が覚めた思いが
しました。そして、職業柄考えてきたことを実践して、
世の中にお返ししたいと思いました。
  その1 私の脱原発宣言 

その2 私設「脱原発掲示板」設置顛末記

その3 エネ環パブリックコメント 

その4 国際シンポジウム参加記

その5 「正造さんと原子力」講演会参加報告」
      
野外学習報告 講演資料 
      
野外学習報告 本文 

その6 Renewal Open 私設「脱原発掲示板」

その7 パンとサーカス

その8 すべての原発再稼働の阻止を

その9 私の脱原発宣言、再び

その10 節電は定着した

その11 核兵器廃絶への情熱

その12 生まれた時は戦争中だった

その13 何故普通の国に成り下がるのか?

その14 川内原発テント村から

その15 川内久見崎テントからの報告

その16 独裁政治化する安倍政権、劣化させ
    
られる民主的制度

その17 伊勢崎賢治氏講演会

その18 福ちゃんの『原発全廃!びわ湖一周デモ2016』
    
参加記

その19 選挙制度と民主制度

その20 辺野古、高江の抗議活動に参加して

その21 「慰安婦像」と「水俣」

3−5 規制行政の不義 その1 規制行政の背任行為報道

その2 規制行政の背任に係わる新聞記事

その3 必要条件と十分条件

その4 川内原発の再稼働-技術上の問題点-

その5 中間貯蔵の先は不明

その6 再稼働を可能にするための安全規制

3−6 新規制基準への異議 その1 原子力規制庁がすすめる指針の改訂     

その2 原子力安全の主体  

その3 「安心」の押し売り 

その4 過酷事故時の緊急対応はどこまで可能か 

その5 災害対策指針へのパブリックコメント

その6 新安全基準へのパブリックコメント 

その7 新規制基準へのパブリックコメント
    
リスト
    
全般意見
    
(3)福島第一の保安及び防護に関する規則
    
(4)設備の基準を定める規則
    
(5)技術基準を定める規則
    
(17)設備の基準を定める規則の解釈
    
(18)技術基準を定める規則の解釈
    
(21)技術的能力に関わる審査基準
    
(22)保安規定の審査内規

その8 メルトダウンとテロへの対策

その9 過酷事故対策という無理筋

その10『核燃料施設等に係る新規制基準骨子案』
      へのパブリックコメント

その11『住民の健康管理の在り方』へのパブリッ
    
クコメント

その12 川内原発再稼働−技術上の問題点

その13 川内原発工事計画認可手続き

その14 被曝許容基準の消滅

その15 被曝限度基準の無法状態

その16 福島事故に伴う住民健康調査に対する意見

その17 司会者不在の社会

その18 世界三流の新規制基準

3−7 技術提案 その1 汚染水貯留

その2 デブリ取り出しの条件作り

       (1)1&2号機スタック転倒防止
     
(2)複数FEEDの並行実施
       (3)溶融燃料デブリの空冷化
       (4)凍土壁の代案」

3−8 私たちを取り巻く社会と
     技術への新たな視点
会員の多くは、それぞれの専門分野で、現代社会がもつ
技術の様々な矛盾を直接感じながら仕事をしています。
それら、職業を通じて考えてきたことを文章にしてみま
した。
  その1 旭化成建材の杭工事不正に関連して

その2 「三原則」と武器輸出反対ネットワーク

その3 新たなバイオハザードの危険性
   
〜国立感染研武蔵村山庁舎BSL4施設について 

その4 片思いする山梨県